ブリーチとカラー剤はどっちが痛む?

以前にほとんどのカラー剤は、ブリーチすることで髪を明るくする仕組みって話がありましたね。ほとんどの方はブリーチ(剤)を使うのは嫌がりますが、カラー剤は案外平気で全体染めをするものです。そこで今日はブリーチ剤とカラー剤のダメージを比較する実験をしたいと思います。

ブリーチは嫌だからといっても…

ブリーチ剤ってなんだか髪が痛むイメージがありますよね。だから「その明るさにするにはブリーチしなくちゃ…」って説明すると、「じゃぁカラー剤で…」みたいなことはよくあります。でもね。カラー剤だっていっても毎回全体染めするようなことをしていたら、当然髪は傷みますよって話です。それでは実際に検証してみましょう。

ブリーチ剤  VS  カラー剤

D_0300-min
Uichi
ブリーチしてある方はどちらかわかると思うけど、ブリーチ毛には1回だけブリーチしてあるよ。もう片方は10回カラー剤で全体染めしてあるんだけど、ヨーコさんはこの時点でどちらの方が傷んで見えるかな?
ヨーコ
やっぱりブリーチしてある方が傷んで見える気がするわ♪
Uichi
やっぱり髪が金髪だと髪が傷んで見えるイメージがあるよね。

それじゃあこの毛束たちにパーマをかけてみるよ。

D_0301-min

2つの毛束を同じパーマ液で同じ時間つけてカールさせてみます。結果は…

D_0305-min

 

 

ヨーコ
わぉ♪
Uichi
・・・
Uichi
今回はこのような仕上がりの結果になったよ。ブリーチの毛束はカールがしっかりしているのに対して、カラー剤の毛束の方はパーマがだれてカールがうまくでていませんね。それぞれ拡大してみてみようか。

 

D_0309-min

 

Uichi
こっちはこんな感じだよ。

ブリーチをしていてもカールはでているね。

 

D_0304-min

 

Uichi
カラーを繰り返した方は毛先がジリジリしちゃってるね。

今回のテストしたパーマ液では強かったということになるね。

ヨーコ
カラー剤で染めた毛束の方がパーマもほとんどかかってないし、毛先はひどいことになってるわね♪
Uichi
そうだね。これで「ブリーチが痛む」って一概に言えないことがわかったよね。

カラー剤だからといっても全体染め続けるなら、1回のブリーチの方が痛まないってことになるよね。

まとめ

ブリーチ剤はカラー剤よりも髪を明るくする力が強いため、ダメージはカラー剤よりもでやすいことは確かです。しかし、だからといってカラー剤でも髪を染め続ければブリーチ剤よりも痛むことも事実です。

 

あなたのキレイを応援します!

Uichi

スポンサーリンク

もっと髪をキレイにしたい人は他にいませんか?

美髪をつくる7つの習慣を

無料でプレゼントします。

 

是非あなたのキレイにお役立てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

もっと髪をキレイにしたい方は他にいませんか?しかもお手入れを簡単に。女性にとって「美容は人生そのもの」です。これは私が長年担当している方から頂いた言葉です。たくさんの人たちに愛されるために本当のキレイをつくりたい。ここがそんな願いを叶えるヒントの場所になれば幸いです。浦和の美容室エナより