ヘアカラー

色をデザインする

デザインに「カタチの印象」があるように、色にもそれぞれ印象があります。例えば、黒い色なら“重い、硬い、闇、神秘的、高級感、力強さ…”がイメージできるでしょう。また、赤い色なら“情熱、元気、血、興奮、エネルギー、女性…”などがイメージできるでしょうか。

このように色の持つ印象は、デザインやファッションと深く関係しています。そして、私たちは誰しも色彩との関わりを持っており、日常の様々な場面に応じて適切な色を選んでいます。私たちはファッションと色彩によって、自分の夢を叶えることもできます。また、今まで想像もできなかったことにチャレンジすることもできるのです。

あなたのカラーは何色?

そう聞かれると中々答えにくいかもしれません。先ほどあったように色にはイメージがあります。そしてそれは今の気分も表現できるのです。ですから、ヘアカラーに自分の色をあわせる必要はありません。今の気分やファッションを楽しむべきです。例えば、春夏なら寒色系でさわやかに、秋冬なら暖色系で暖かみを表現してみてはいかがでしょうか?

日本人に黒髪は似合う?

日本人の髪の色と言えば黒色です。モード系のスタイルであればわざわざカラーリングしなくてもその印象を表現しやすく、神秘的で力強いイメージがあります。しかし、肌色との関係はどうでしょうか。

日本人の黒色は、赤色・黄色・青色の色素が含まれています。また黒色といっても赤みの強い黒があれば、青みの強い黒色もあります。もしあなたの元の髪色が青みが強ければ肌の色もくすんで見えてしまい、体調が悪い訳でもないのに顔色が悪く見えてしまいます。

ヘアカラーにも流行はありますが、同じようなカラーでも肌に似合わせたカラーをチョイスしなければ肌と喧嘩してしまいバランスがとれません。自身の肌色と雰囲気に合ったヘアカラーをセレクトしましょう。

肌に似合わせたパーソナルカラー

したいヘアデザインにしてみても何だかしっくりこない。それは形(シルエット)だけじゃなくて色味の影響もあるのです。それは肌色とのバランスです。例えば、肌が黒い方がビビットな赤みの強いカラーをすると浮いてしまいます。そういったケースは寒色のアッシュ系やマット系のほうが似合います。また、赤みの強いビビットなピンク系やバイオレット系のカラーは肌の白い方の方が似合います。このように肌とヘアカラーにはバランスがあります。日本人の多くは黄色みを帯びています。こういったケースには、オレンジ系のヘアカラーが肌をキレイ見せてくれます。

ヘアカラー

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