ヘアカラーをすると皮膚トラブルでアレルギーがでてしまう?

髪を明るくしたり、白髪を染めたりするカラーリング。美容室だけでなく、市販品の普及もあり、幅広い年代で気軽におしゃれを利用されるようになりました。しかし一方で、そのカラーリング剤などで起こる「かぶれ」などの皮膚障害が約5年間で1000件近く寄せられている事実があります。皮膚トラブルを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。

カラーリングによる皮膚トラブル

消費者安全調査委員会によると、ヘアカラーによるかぶれなどの皮膚障害が起きた事例は昨年度までの5年間で約1000件、昨年度は219件あり、そのうち治るまでに1か月以上かかる事例が39件もありました。

ヘアカラーでトラブルが起こる2つの理由

あなたはこんな経験はありませんか?

「ヘアカラーをすると頭皮がしみる」

「カラーで頭皮が痒くなる」

などなど。ヘアカラーによって起こるトラブルは、大きく分けて2種類あります。1つはアレルギーによるもの。もう1つはアレルギーではなく、薬の反応刺激によるものです。アレルギーの場合は非常に強い反応が起きますが、顔の方まで目が開かないぐらいまではれたり、非常に激しいアレルギーを引き起こす場合があるのです。

トラブルを未然に防ぐためには?

それではトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。ひとつは「パッチテスト」といってヘアカラーをする前に、事前にアレルギーが起きないかテストすることです。もうひとつはアレルギーの原因となる成分を取り除いたヘアカラーで染めることです。

カラー剤の種類

ヘアカラーというのは大きく2種類に分けられます。1つはヘアマニキュアなどの「化粧品」に分類される「染毛料」。もう1つはヘアカラーや白髪染めと呼ばれる「医薬部外品」に分類される「酸化染毛剤」です。

「化粧品」に分類されるヘアマニキュアなどは、ほとんどが髪の表面だけが染まるため、色落ちはしやすいという特徴があります。しかし、アレルギーなどが起こりにくいとされています。

「医薬部外品」に分類されるヘアカラーや白髪染めは、髪の内部まで浸透して染めるので、ヘアマニキュアなどに比べて色持ちがいいのが特徴です。しかし一方で、その染料(色味)でアレルギーが引き起こしてしまう可能性があるのです。カラーリングによる皮膚トラブルのほとんどはこの染料(色味)による原因で起きてしまうことが多いのです。

 

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「発表!エイジングケアカラー」

 

もしこれらの悩みがあるのであれば、いいお知らせがあります。

先月ニュースでもやっていましたが、ほとんどのヘアカラーにはアレルギー成分が含まれています。これは市販のカラーでも美容室のカラーも同じです。まして近年のホームカラーの普及により、カラーを楽しむ機会が増えたことはいいことですが、お薬の特徴を理解しないまま使われてしまっている方がほとんどではないでしょうか。

私たちは「もっと安心してヘアカラーを楽しんでほしい。」という思いから、より安全でダメージのないカラーメニューの開発を続けてまいりました。

もしあなたが今のカラーに不安を感じているのであれば、私たちはきっとお役に立てることでしょう。

 

あなたのキレイを応援します!

Uichi

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