ボブスタイルを縮毛矯正でデザインする

ボブにしたのはいいけど癖で広がる、かといってピンピンのストレートだとせっかくのボブの丸みがいかしきれない。

そんな縮毛矯正はかけたいけど、毛先の丸みが欲しいケースは多いです。

しかし自然な縮毛矯正をかければ、そんな理想のスタイルを手に入れることは簡単です。

今日はボブスタイルのための縮毛矯正をご紹介します。

なぜ縮毛矯正をかけるとまっすぐになりすぎる?

縮毛矯正をかけるとまっすぐになりすぎた経験はありませんか?

ではなぜまっすぐになりすぎてしまうのでしょう。その理由は髪をストレートにする工程の中で、ヘアアイロンを使用したりしますね。このときに髪を強くプレスしすぎたり、テンションをかけすぎて無理に引っ張って伸ばしてしまったりすることが原因です。

要するに強引にまっすぐにしていることが、まっすぐになりすぎることにつながっています。そんなに頑張ってまっすぐにしようとしなくても案外髪はストレートになるものです。もちろん髪質によっては多少の頑張りは必要です。

それではビフォアーです。

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髪質は細いですが、癖はご覧のようにリッジが効いた感じです。ボブスタイルにするのであれば毛先の柔らかさが欲しいので、根元は気になる癖を伸ばして毛先は丸みをつけていきます。ピンピンのボブスタイルでは可愛らしさは半減してしまいますからね。

自然なスタイルにするためのテクニック

自然で丸みのあるスタイルにするためにアイロンのテクニックはとても重要です。毛先の丸みはデジパで行うことが多いですが今回はアイロンで丸みをつけていく、ラウンドアイロンテクニックで毛先に丸みをつけてます。モデルさんは違いますが参考動画はYouTubeでご覧ください。

参考YouTubeリンク→ 自然な縮毛矯正をつくるテクニック

※音声には注意してくださいね

それでは仕上がりになります。

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自然な仕上がりは縮毛矯正をかけているとわからないかもしれません

自然な仕上がりであればストレートにしているとはわからないかもしれません。ボブの丸み、柔らかさを生かすための縮毛矯正です。もし毛先がピンピンしたストレートであれば、このようなスタイルにはならないでしょう。

まとめ

なりたいスタイル、ヘアデザインをつくるために、縮毛矯正をツールとして使うテクニックを紹介しました。気になる癖は自然にストレートするため、毛先は丸みを適度につけるためと、薬剤とアイロンテクニックを使い分けることでこのように自然なボブスタイルをつくることができるのです。

当店の縮毛矯正の特徴をまとめたものはこちら

 

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Uichi

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