縮毛矯正はどのくらいの期間でかけるもの?

サラサラのストレートヘアに憧れて、縮毛矯正をかけて大満足♪

しかし、髪の毛は1ヶ月に約1センチほど伸びてしまうもの…

「次の縮毛矯正はいつかけたらいいのだろう?」と悩みませんか?

今日はどのくらいの頻度で次の縮毛矯正をかけたらいいのかを考えてみましょう。

次に縮毛矯正をかける期間を決める3つのこと

せっかく念願のストレートヘアを手に入れたら、その髪型をキレイに保ちたいですよね。個人差はありますが、次に縮毛矯正をかける目安は以下の3つが関係しています。

1. 癖の強さ

まずはじめに考えるのが癖の強さです。癖の出方は大きく2種類あり、髪が濡れている時の癖と髪が乾いた時の癖です。髪を濡らしてみるとわかりますね。濡れている時と乾いている時では癖の出方が異なります。

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

美容室で髪をストレートにする メニューは2つに分けることができて、ストレートパーマと縮毛矯正になります。ストレートパーマは髪が濡れている時の癖を抑えることはできますが、髪が乾いた時にでてくる癖はとれません。ですのでどちらかというとボリュームを抑えるようなイメージです。縮毛矯正は髪が乾いたときにでてくる癖も抑えられますので、癖をきちんと抑えたいのであれば縮毛矯正がオススメです。

縮毛矯正といっても癖の抑え方は様々

また縮毛矯正といっても使用する薬剤や熱処理のやり方で仕上がりは異なります。どのくらい癖を抑えたいのか担当する美容師さんに相談しましょう。

2. 伸びる速さ

髪は伸びると根元から新しい髪が生えてきます。ですから髪が伸びるのが早い方は当然癖もでやすくなります。髪は1年で約16センチ伸びます。つまり1ヶ月なら約1.3センチです。

それでは髪はほぼ均一に伸びていくかというとそうではありません。頭の頭頂部より側頭部の方が伸びる速さは遅くなります。また毛髪にはヘアサイクルがあり、成長期、退行期、移行期、休止期といったような期間があります。これは感じることはできます。そうです、抜け毛です。

髪はそのものが伸びるだけではなく、抜けかわりまた新しい毛髪が生えてきます。ですので髪の伸びる速さとヘアサイクルの周期によって、髪の伸びる速さは変わってくるのです。

3. スタイル

 癖の出方はヘアデザインとも関係があります。例えば重めでおかっぱのワンレングスのようなデザインと軽さのあるレイヤースタイルでは軽さのあるレイヤースタイルの方が癖は当然出やすくなります。

また髪の長さがある程度あれば、髪自体の重さで多少の癖なら抑えることもできます。逆に短ければ髪自体も重さがないので、癖の影響は受けやすくなります。

このようにヘアスタイルそのものでも、縮毛矯正をかける期間は影響します。

まとめ

以上の関係をまとめると縮毛矯正を次にかける期間の目安は、ショートスタイルなら約1〜2ヶ月、ミディアムスタイルなら3〜4ヶ月、ロングなら4〜6ヶ月くらいになります。そしてミディアム〜ロングスタイルでも癖の強さや自身の気になり具合によっては、その周期が半分くらいになります。

またかける周期を伸ばしたいとか、縮毛矯正をもたせたい場合は担当の美容師さんに相談すると良いでしょう。1年サイクルでヘア計画を立てると、次はカットだけですませてその次は縮毛矯正などといった目安が立てやすいのでオススメです。

当店の縮毛矯正の特徴はこちら

 

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Uichi

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