パーマ

カットでは表現できない、曲線のデザイン

ヘアデザインの形に劇的な変化を与えてくれるエッセンスがパーマです。カールの表情によりヘアデザインのさらなるバリエーションを生みます。柔らかな質感を楽しみますか?ボリュームを出したいですか?カールをデザインに加えると、もっとヘアデザインを楽しめます。

パーマをかけるという発想はなくしましょう。曲線をデザインし、楽しみましょう!

目に見えてわかるようなウェーブデザインから、パーマをかけているとはわからないような自然なカールやくせ毛風なパーマまで、一言でパーマといってもそのスタイルや意味合いは多様です。ですからパーマをかけるというよりも、「パーマでどうデザインするのか」のほうが適切です。曲線で女性らしい柔らかさや華やかさのイメージを表現したり、日本人の硬く見える髪質を柔らかく表現できるのもパーマの大きな特長です。

お手入れが苦手?それならパーマをかけましょう!

実は日本人の多くはくせ毛です。約7割が癖毛と言われています。ですからまとまりにくい方、お手入れが苦手の方、さらに梅雨時期などで湿度が高い日に広がる方、まとまりにくい方は多いです。クセが強くて大変なら縮毛矯正をかけるという手段もありますが、そこまでクセが強くないならパーマがオススメです。パーマにはヘアデザインを楽しむこと以外に、お手入れを楽にしてくれるツールでもあるのです。ナチュラルに毛先をカールさせることで、無造作で決めすぎないスタイルにしたり、巻いたようなゴージャスなカールデザインまで幅広くデザインすることが可能です。

クオリティの高いパーマデザインを生む3原則とは?

完成度の高いパーマに必要なことは3つあります。それは「カット」「ワインディング」「ケミカル」です。このどれかひとつがかけても完成度の高いパーマデザインをつくることはできません。

  • カット     …土台となる的確なベースづくり
  • ワインディング …カールやウェーブをつくるためのテクニック
  • ケミカル    …薬剤や機械は髪質と質感にあわせて選択

この3つの原則をつかいこなすことでクオリティの高いパーマデザインが生まれます。特にケミカル分野の進歩はここ数年で変化しています。今まで難しかった髪質やデザインもずいぶん対応可能になりました。これまで以上にパーマスタイルを楽しめる機会が増えています。

長さは伸ばしているから変えたくないけど雰囲気を変えたい時や、いつも同じような髪型になってしまうような場合などにパーマというエッセンスをヘアデザインに加えてみると印象ががらりと変化します。もっとヘアスタイルを楽しみましょう!

パーマ

お手入れが苦手?それならパーマをかけましょう!

デジタルパーマ