デジタルパーマ

パーマの発想を変えたツール、それがデジタルパーマ

「電発パーマ」という言葉を知っている人は少ないと思いますが、昔のパーマ液はかかりが弱かったため、専用の機械で1液後に2時的処理をしていました。その現代版がデジタルパーマにあたります。ですから実はデジタルパーマの理論に近いものは昔からあったのです。

その後そのような機械を使用しなくてもかかりのよいパーマ液が開発されました。そしてそのような機械は使用されなくなりました。パーマ時間は大幅に短縮され、パーマも流行しました。しかし、薬剤だけで形成されるパーマは便利な反面、髪のダメージを生みやすいという障害を残しました。

今の時代の多くの髪質はヘアカラーの普及もあって、ダメージ毛の方がほとんどです。そのため、そのような髪に普通にパーマをかけてデザインすることが困難な時代になりました。そこで薬剤と機械を見直すことで、パーマをデザインすることが困難な毛髪に対応する課題を解決する必要があったのです。デジタルパーマはその課題を可能にしたのです。

優れたカール形成とダメージレスな質感

デジタルパーマはヘアカラーなどでダメージを受けた髪や、元々パーマのかかりにくい髪質まで優れたカール形成力があります。また、機械を使用することで薬剤のパワーを下げることができることから、ダメージレスな質感を生み出せる画期的なシステムなのです。

スタイリングキープと持続性

デジタルパーマの機械の特長として、そのスタイリング効果も優れています。くずれにくく、ご自宅でのお手入れにおいて再現性が高いという特長があります。ですから不器用でお手入れが苦手な方やスタイリングが面倒な方にはオススメのパーマになります。またパーマの持続性も従来の普通のパーマに比べて非常に高いので、従来のパーマのように頻繁にパーマをかける必要ももうありません。

巻き髪からナチュラルなカールスタイルまで幅広いデザインに対応

デジタルパーマというと巻いたようなデザインをイメージされる方がまだ多いです。しかし現実は違います。巻き髪のようなゴージャスなデザインやパーマをかけたとわからないような自然なカールスタイルまで幅広いデザインスタイルをつくることが実は可能です。デザインの可能性を広げてくれて、ダメージレスな質感をうむパーマは従来ではなし得なかったことです。今こそ「なりたい自分」にチャレンジする時です。その仕上がりに思わず微笑んでしまうことでしょう。