女性は必見!白髪・薄毛・細毛を予防する3つの対策

ふとした瞬間に発見してしまった白髪!そんな時、あなたならどうしますか?

「そろそろヘアカラーしなきゃ」「いいや、抜いちゃえ〜」「大人になったなー」

と個々に思い、行動するでしょう。人の印象は白髪が数本あるだけで、かなり老け込んでしまって見えるものです。ですから白髪を発見すると、抜いてしまう方もいるのはそのためです。それが「頭皮にとってよくないこと」とわかっていても。そしてこれは白髪だけの話ではありません。薄毛や細毛も見た目に大きな印象の変化を与えます。

白髪・薄毛・細毛の進行を遅らせ、いつまでも若々しい印象を保つためには予防というキーワードが重要です。女性にとって大切な髪を守るために、これらに必要な対策を説明します。

はじめに

ここ数年前から「予防」というキーワードは、様々な分野において重要なファクターです。なぜなら多くのモノは有限であり、自然と劣化してしていく方向に進んでくことが当たり前だからです。

しかし、人はいつまでも若々しく元気で生きていたいと思います。楽しいライフスタイルを過ごすためには、身体も見た目も心も健康であるべきです。そしてそのために人は予防するのです。

女性のための白髪・薄毛・細毛の対策

見た目は人にも自分にも大きな印象を与えます。印象は心に作用し、それが健康にも繋がります。またそれは逆に考えると、身体の内部の不調は、肌や髪などの様々な場所に症状となって現れます。つまり、容姿と身体の関係は切っても切りはなせないということです。

女性と男性では容姿も体質も当然異なります。そして同じ女性同士でも体質は異なります。ですからそれぞれの対策の内容は変わってきます。自身の体質を知り、管理することが最も効果的であることは間違いありません。

それでは女性にとって白髪や薄毛、細毛になる上位3つの原因と対策をひとつづつ解説していきましょう。

1.乾燥

女性は乾燥しやすい

性別に関係なく年齢を重ねれば、皮膚は乾燥はしやすくなりますが、その傾向は男性よりも女性の方が感じやすいものです。次のグラフをご覧下さい。

hidsi

女性は男性に比べてどうしても皮脂の代謝が少なくなりやすいものです。皮脂は汗と混ざることで皮脂膜という天然のクリームをつくるために必要な成分です。皮脂膜は外的から身を守る保護膜でもあり、この保護膜がつくりづらくなると刺激に敏感な肌や頭皮になりやすくなります。

原因はホルモンバランス

皮脂腺は男性ホルモンの働きで活性化されます。男性は女性に比べ皮脂の分泌量が多いため乾燥しにくいのです。そして女性ホルモンは体内の水分を保つ働きをしています。特に女性は40代くらいを境に一気に皮脂量が減少する傾向にあるため、この辺りの年代にさしかかってきたら注意が必要になります。

水分が細胞の中ではなく、外に溜まってしまうと「むくみ」になります。このむくみがあると肌は乾燥します。また女性ホルモンが減少するということで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が減少し、肌の弾力や張りが低下していまいます。

 対策

女性は洗顔をするので自身の肌を管理しやすいはずです。肌の調子が悪ければ使用するものを変えてみたり、生活習慣の見直しをはかりましょう。

10時から2時はゴールデンタイムと言われ、成長ホルモンがでやすい時間帯であることは有名です。また睡眠の質をあげるために就寝前に食事をしたり、携帯電話を操作して脳に刺激を与えない様にすることも大切です。 

2.血行不良

体調が悪い訳でもないのに、顔色が悪い。肩こりや頭痛がひどい。冷えやすい。また、先ほどでてきた「むくみ」。これらどれもが血行不良が原因で引き起こす症状です。特に女性は男性に比べて血行不良になりやすいと言われています。

原因は女性ならではの身体の仕組み

男性に比べて女性は筋肉が発達していないため、血行が悪くなりやすいと言われています。筋肉は血液を循環させるポンプのような役割をしています。つまり筋肉がなければ、血液を前進の隅々まで運ぶことが難しくなります。

また、女性ホルモンであるエストロゲンには血管拡張機能があるため、女性ホルモンが減少すれば当然血行不良を起こしやすくなります。また最近では過剰なダイエットや栄養不足で、貧血気味の方も多いです。

対策

食事のバランスを見直して目的別にビタミンをとってみたり、睡眠時間や質を高めてみたり、運動するなどして生活週間を改善してみましょう。ぬるま湯や半身浴をして身体を温める様にしてみたりすることも効果的です。

3.ストレス

ストレス社会と言われる今日ですが、ストレスというとまずはじめに人間関係や仕事などが思い浮かびます。しかし疲れや騒音なども含め、日常には様々なストレスの原因が溢れています。つまり、生きていれば大なり小なりストレスはつきものです。

女性がストレスに弱いと言われるには、ホルモンバランスがストレスによって乱れやすいと言われているからです。ホルモンバランスが乱れれば自律神経のバランスが崩れて、病気でもないのに頭痛や耳鳴り、めまいや肩こりなど様々な症状を引き起こすのです。

原因は日常に

責任感が強くてついつい頑張りすぎてしまう方、自信がなくて言いたいことが言えない方、好き嫌いがはっきりしていてすぐイライラする方、几帳面すぎて予定外のことが起こると不安になる方など、ストレスを自分自身で生み出している可能性があります。

また仕事やプライベートでパソコンや携帯電話の普及および長時間の使用によって、眼精疲労や肩、腰に負担がかかっている方、工事現場などで働く方なら騒音で脳が知らず知らずに疲労している方など、そのすべてにおいてストレスはかかるものです。ですから個人に合わせた解消法が必要になってきます。

対策

個人に合わせたストレス解消法になるため、対策はなかなか難しいと思いますか?そんなことはありません。なぜならストレスはいい刺激ともいえるからです。そしてその刺激や変化をどう捉えるかです。

デスクワークが多い方なら運動する。自身がないならもっと勉強してみる。気になることがストレスなら、たまには目をそらして飲みにいく。日常で日々疲れるようなら、自然を感じるために登山してみる。ひと独りでできること限られています。自分だけ頑張らなくても大丈夫です。もっと自分を大切にしてみましょう。

まとめ

実はこれらの原因をたったひとつで解消しやすくする方法があります。それはマッサージです。もちろん美容室でいつものメニューにヘッドスパを加えてみるのもオススメです。

マッサージをしたり、してもらったりすると、とても気持ちがいいはずです。この「気持ちいい」は副交感神経優位の状態になり、リラックス効果が高く、代謝を活発にすることからダイエットにも効果があります。

また、ホルモンのバランスを整え、頭皮を柔らかくし、血行も促進して疲労も回復してくれます。自宅ならお風呂で半身浴などをしながらすれば、さらに効果が期待できます。

忙しい時ほどこの時間を少しでも意識してつくり、予防を心がけてみてください。

あなたのキレイを応援します!

Uichi

スポンサーリンク

もっと髪をキレイにしたい人は他にいませんか?

美髪をつくる7つの習慣を

無料でプレゼントします。

 

是非あなたのキレイにお役立てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

もっと髪をキレイにしたい方は他にいませんか?しかもお手入れを簡単に。女性にとって「美容は人生そのもの」です。これは私が長年担当している方から頂いた言葉です。たくさんの人たちに愛されるために本当のキレイをつくりたい。ここがそんな願いを叶えるヒントの場所になれば幸いです。浦和の美容室エナより