縮毛矯正で悩みを解決!見た目をキレイに

「特別痛んでいる訳でもないのに、なぜか髪がキレイに見えない。」そういった髪質の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その理由は髪の表面が整っていないことから起きる、光の乱反射が原因のひとつです。縮毛矯正をかければ乱れたキューティクルを整え、その原因によって髪がキレイに見えにくくなっていた原因を解決してくれます。

はじめに

縮毛矯正は気になる癖毛を改善することができる優れた人気のメニューですが、髪の形状を薬剤と熱処理で変化させることができると考えると、ただ単に癖がある人だけがかける、といったようなイメージだけではありません。

優れたテクニックは応用すれば髪の様々な悩みに対応できる手段にもなります。今回は縮毛矯正というテクニックを応用して、髪の見た目を整えて改善していく技術を紹介します。

ケーススタディ1.うねりを改善してツヤをだす

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ビフォアーの状態

ハイライトも入っているカラーリング毛です。カラーで髪を明るくすると、とても柔らかい印象に見えます。しかし欠点は、乾燥しやすくなるということ。内部のツヤを失いやすくなります。また、もともとの髪質に少しうねりがあります。写真をご覧頂くとわかりますが、キレイな髪には残念ながら見えません。

解決策

縮毛矯正でツヤが見えにくかった原因である「うねり」を取り除きます。そうすることで髪の面が整い、光の反射をしやすくなり、同時にツヤが生まれやすくなります。普段のお手入れは洗い流さないトリートメントをつけて乾かせば簡単にキレイに見えます。

ケーススタディ2.所々にあるパヤパヤした毛を改善する

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ビフォアーの状態

ストレートの直毛の毛の中に所々ある細かい癖があるせいで、髪がツヤがでにくく、必要以上に痛んで見えてしまっています。こういった髪質の方は乾燥している冬場はまだ髪は比較的落ち着いているのですが、湿度が高い雨の日や梅雨時などは髪が暴れだし、見た目のキレイさ意外にも膨らんでまとまらないといった原因にも繋がります。

解決策

今回は毛先の柔らかさも出すために細かい癖を取り除きながら、縮毛矯正とデジタルパーマをかけてスタイルをデザインしていきます。スタイル的に人気のあるデザインで、お手入れもしやすいという特長もあります。

ケーススタディ3.失敗によるトラブル毛の改善

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ビフォアーの状態

薬剤使用のトラブルで起こる問題はあります。縮毛矯正に限ったことではありませんが、毛髪は有限な素材です。ダメージが蓄積されるとこういった失敗するケースもあります。ストレートにして問題を解決するはずが、かえって扱いにくい状態になってしまっています。

解決策

形状を改善し、整えることができる技術が縮毛矯正です。使用する薬剤と熱処理のテクニックを使い分けることでこういったトラブル毛にも対応できる場合もあります。再度薬剤を使用し、アイロンで修正していくことで改善していきます。

まとめ

基本を理解すれば技術は応用でき、様々な悩みを解決するツールになります。今回は見た目を改善するために縮毛矯正という技術を応用して、髪のツヤ感を出していくことをテーマにしました。

縮毛矯正という技術が、癖が強い方だけがかけるメニューではないことを少しでも理解して頂けたら幸いです。そして髪を艶を出すためにトリートメントをしても解決されないのであれば、髪質自体をコントロール(改善・修正)しなければならないということも理解していただけたかと思います。

当店の縮毛矯正事例はこちら

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