トリートメント VS 縮毛矯正

47635799 - new and old - balance concept

こんにちは。Uichi(ユーイチ)です。今日はトリートメントと縮毛矯正の話です。まずはじめにトリートメントの話からです。

「髪が傷んだからトリートメントをする。」

「髪が痛まないためにトリートメントをする。」

「髪の痛みが気になるからトリートメントをする。」

などなど。トリートメントをする理由はたくさんあります。それらをまとめると「髪をキレイにするため」に行うことなのですが、そもそも考え方が異なるわけです。目的や考え方が異なるから、内容も変わってきます。だからトリートメントと一言で言っても説明するのは簡単ではなく、また髪に対するアプローチ方法も違ってきます。

トリートメント VS 縮毛矯正

髪のケアというと、トリートメントというのが一般的です。トリートメントといえば、髪の栄養みたいなモノですからね。髪のツヤを補ったり、乾燥するから保湿をさせたり、やせ細っているならハリコシをだして髪をしっかりさせたりします。

だけど、頑張って自宅でトリートメントをしているはずなのに、イマイチ効果が感じられなかったりした経験はありませんか?

あるいは、美容室でトリートメントをしても、自宅でしているトリートメントと変わらなかったりした経験はありませんか?

もしくは、

これらに当てはまる原因は、目的と効果がずれているのかもしれません。例えば、髪がざらついていたり、ゴワゴワしていたりすると髪が傷んでそうなっていると思っている方がほとんどです。だけどそれって、本当に髪が傷んでいるからそうなっているとは限りません。

例えば、デコボコした地面にすべりやすいオイルを塗っても、地面はすべりやすくなりますが、デコボコはそのままなのですべりを軽減してくれます。髪も同じです。

そうです。もし、髪に癖があったりすると髪の手触りはよくありません。もともと手触りが良くない髪にヘアオイルをつけたところで、多少の感触は良くなるかもしれませんが、髪の素材自体は何も変化していないので、ざらつきは残りますよね。

だから、髪が傷んでいると勘違いをしてしまいます。ということは、この場合は髪の形状を変化させることが最終的な目的になってくるわけです。デコボコの地面をまずは整えてからオイルを加えれば、地面のすべり感は飛躍的に向上します。

髪であれば、縮毛矯正でデコボコした表面を整えてから、ヘアオイルなどの潤滑油を足してあげれば手触りは向上するのですね。

日本人の髪の約7割はくせ毛

「日本人の髪の約7割はくせ毛」と言われています。とはいっても目に見えていかにもくせ毛という癖毛もあれば、実は自分の髪が癖毛とは知っていなかったという人もいます。ですから、癖毛で髪が傷んでいると勘違いしている方は多いのですね。

さて、トリートメントをしても全然ダメージが改善されないって感じている方。実はあなたの髪も癖毛が原因でそうなっているのかもしれませんよ。

スポンサーリンク

もっと髪をキレイにしたい人は他にいませんか?

美髪をつくる7つの習慣を

無料でプレゼントします。

 

是非あなたのキレイにお役立てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

もっと髪をキレイにしたい方は他にいませんか?しかもお手入れを簡単に。女性にとって「美容は人生そのもの」です。これは私が長年担当している方から頂いた言葉です。たくさんの人たちに愛されるために本当のキレイをつくりたい。ここがそんな願いを叶えるヒントの場所になれば幸いです。浦和の美容室エナより