縮毛矯正後のお手入れに必要なこと

あなたがもし縮毛矯正をかけているなら、かけた時はよかったけど時間が経つと髪がからみやすくなったり、毛先のコンディションが悪くなったりしていませんか?

縮毛矯正をすると髪がまとまりやすくなったり、サラサラになったりといいことがたくさんあります。しかしその効果からその後の髪のお手入れをついつい忘れがちです。髪は有限な素材です。ですからその後のケアもきちんとしないとその効果を継続するのことが難しくなります。

髪のお手入れをきちんとして、その効果を持続させるために必要な知識を説明します。

ご自宅でのお手入れ

シャンプーの仕方

シャンプーの目的といえば、ずばり洗うことです。そしてこの洗う時に髪を濡らします。髪は濡れている時はかなり敏感です。それは髪は濡れるとキューティクルが立ち上がるという性質を持っているからです。

シャンプーするときはどうしても大なり小なり摩擦が発生してしまいます。それは髪を濡らすときも、シャンプーするときもです。シャワーの勢いが強すぎる場合はその分摩擦によるダメージがおこりやすいため注意が必要です。

対処法としては、シャワーの勢いを弱くすること。もしくはシャワーヘッド自体を変えてみるなどの工夫をしてみましょう。

次にシャンプーの仕方です。シャンプーというと、どうしてもゴシゴシ洗うようなイメージの方が多いです。たしかにゴシゴシ洗うのは気持ちのいいことかもしれません。しかし、そもそもなぜゴシゴシ洗う必要があるのかを考えてみてください。

皮膚が傷ついたとします。その傷が治る頃にはかゆみがともなったりしますね。そこでまたかいてしまうと傷口は悪化してまた治る頃に痒くなります。そしてまたかいてしまうと同じことの繰り返しが起こってしまいます。

つまり頭皮も同じことです。毎日頭皮を傷つけるようなシャンプーをしていれば、頭皮は当然痒くなります。シャンプーするときは頭皮を傷つけないようにやさしく洗いましょう。

髪も同じです。先ほど髪が濡れているときはキューティクルが立ち上がる性質があるとありましたね。つまりそのときにゴシゴシと摩擦を起こしてしまうと髪が損傷しやすい状態であるにも関わらず、さらに追い討ちをかけてしまいます。シャンプーでやさしく洗うということは、髪と頭皮にとってとても大切なことなのです。

ブラッシングの仕方

ロングの方なら髪は絡みやすいですよね。髪を絡ませたままにしてしまうと、どんどん絡みがましてついには切らなくていけない場合になってしまうケースもあります。そうならないために絡みを予防するためにブラッシングを行います。

このときにも摩擦がうまれます。また何もつけないままだと滑りが悪いため髪がひっかかりやすい状態です。無理にとかそうと思うと髪が切れてしまう場合もあります。これらを対策するために洗い流さないトリートメントをつけましょう。洗い流さないトリートメントをつければ髪のひっかかりを改善し、摩擦によるダメージを軽減してくれます。

ブラッシングを行う際は、洗い流さないトリートメントを使用し、やさしく丁寧にとかしましょう。

ドライヤーのかけ方

ドライヤーをする際に気をつけることは、先ほどから出てくる摩擦に加えて、熱によるダメージです。摩擦は洗い流さないトリートメントで改善しやすいですが、その使用するトリートメントが熱に対応してあるかどうかは別です。

またドライヤーをかける際には、髪に対してドライヤーを近づけ過ぎないように注意しましょう。ドライヤーの熱は90度近くまで上昇する可能性があります。髪は60度を超えるとタンパク変性といって髪が硬くなる性質を持っています。毎日コテなどで巻く方ならわかりますが、髪がどんどん硬くなってくるのは熱処理でうまれるタンパク変性です。

ずっと同じ場所を当て続けない限りそこまで心配する必要はありませんが、自身で乾かすと髪がまだらに乾くことがほとんどです。美容室ではブローする際、美容師さんが髪を細かく分けとって乾かしますね。それはブローしやすくするためでもありますが、髪を均一にきれいに乾かすためでもあります。

髪が乾いているところにドライヤーをかければ、髪は必要以上に乾燥してしまいます。乾燥がよくないことはお肌も一緒ですね。髪も乾かしすぎはNGです。

ドライヤーをする際は、熱にも対応している洗い流さないトリートメントを使用し、髪に近づけ過ぎないように注意します。また、必要以上に乾かしすぎないようにしましょう。

サロンでのお手入れ

自宅でのお手入れが完璧であれば大丈夫な髪質もありますが、本当にケアできているかはわかりにくいところです。それを判断するのはやはりプロである美容室にいって直接みてもらい判断してもらうのが1番です。

定期的に美容室に来店する理由は、常にキレイでいるためです。それは髪型だけではありません。髪質も同時に問診できるため、必要なケアやアドバイスも聞けるチャンスでもあるのです。

まとめ

月に1度美容室に行ったとしても、年に12回しか髪を見てもらえません。残りの約350日はご自宅でのケアが中心です。ですからホームケアはかなり重要なことになるのです。

ご自宅での正しいお手入れを行い、美容室に定期的に通えば髪のコンディションはキープしやすくなります。またご自宅で使用する商品も、担当の美容師さんに相談して選んでもらえばより一層その効果は高まります。

 

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Uichi

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もっと髪をキレイにしたい方は他にいませんか?しかもお手入れを簡単に。女性にとって「美容は人生そのもの」です。これは私が長年担当している方から頂いた言葉です。たくさんの人たちに愛されるために本当のキレイをつくりたい。ここがそんな願いを叶えるヒントの場所になれば幸いです。浦和の美容室エナより